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(2002/2/7 改定)

PL-100シリーズのバグおよび仕様変更の履歴です。(新規日付順)



2000/12/15   バグ 4
現 象 チャンネル数=8で、表示がBINの時、ステート表示の値のセルをクリックすると、A/B表示、チャンネル表示が消えてしまう。(値のセルは、本来クリックするところではありません)
A/B表示→
チャンネル表示→ ←値の表示

原 因 ポケットロジアナソフトのプログラムミスです。
対 策 テクニカルサポートのページから、ソフトの最新版をダウンロードできます。
対策済みの製品 2000/12/13以降の出荷分(Ver.3.1.1)につきましては、修正済みです。


2000/12/07   バグ 3
現 象 本体ロジアナに外部からクロックを供給し、その周波数が4MHz未満の時、本体ロジアナが認識できない。

ポケットロジアナソフトのメニューの[設定|ハードウェア]を選択し、ハードウェア設定ダイアログを開くと、モジュールのプロパティにでたらめな値が入っている。

※本体内部のクロック(50MHz)を使用する場合は、問題なく動作します。
原 因 バグ1と同じです。
対 策 ポケットロジアナ本体のファームウェアをアップデートする必要があります。ファームウェアのRevisionが2から3に上がります。

ファームウェアのRevisionは、ポケットロジアナソフトのハードウェア設定ダイアログのハードウェア情報の下線の数字です。
           02020200 01030002

ファームウェアRevision2の製品をお持ちの方は、当社までご連絡ください。無償アップデートさせていただきます。
対策済みの製品 2000/12/05以降の出荷分につきましては、修正済みです。


2000/12/07   仕様変更 3
内 容 ユーザーロジアナに接続するクロックの最小周波数が下記のように変更になります。
 
 ファーム Revision3以降 2MHz

本体ロジアナに外部からクロックを供給する場合の最小周波数も同じです。


2000/12/07   仕様変更 2
内 容 Ver.3.0では、ロジアナデータおよび信号発生データの保存時には、本体ロジアナのクロック周期を保存しています。
Ver.3.1からは、現在開いているページ(ロジアナ1〜4、信号発生1〜4)が本体ロジアナか、ユーザーロジアナかによって、本体ロジアナのクロック周期またはユーザーロジアナのクロック周期を保存するようにしました。


2000/12/01   バグ 2
現 象 ポケットロジアナソフトのクロック設定で本体ロジアナ(標準ロジアナ)のクロック周期を変更すると、ユーザーロジアナの測定間隔が変更されてしまう。
また、ユーザーロジアナのクロック周期を変更すると、本体ロジアナ(標準ロジアナ)の測定間隔が変わってしまう。
原 因 ポケットロジアナソフトのプログラミングミスです。
対 策 テクニカルサポートのページから、ソフトの最新版をダウンロードできます。
対策済みの製品 2000/11/30以降の出荷分(Ver.3.1)につきましては、修正済みです。


2000/12/01   バグ 1
現 象 ユーザーロジアナのシステムクロックが4MHz未満の時、
ユーザーロジアナが認識できない。

ポケットロジアナソフトのメニューの[設定|ハードウェア]を選択し、ハードウェア設定ダイアログを開くと、モジュールのプロパティにでたらめな値が入っている。

※4MHz以上では問題なく動作します。
原 因 ポケットロジアナ本体とユーザーロジアナを入れたCPLDのインターフェースにおいて、CPLDの動作が遅く、本体から送られるコマンドを受け取る事ができない。
対 策 ポケットロジアナ本体のファームウェアをアップデートする必要があります。ファームウェアのRevisionが1から2に上がります。

ファームウェアのRevisionは、ポケットロジアナソフトのハードウェア設定ダイアログのハードウェア情報の下線の数字です。
           02020200 01020002

ファームウェアRevision1の製品をお持ちの方は、当社までご連絡ください。無償アップデートさせていただきます。
対策済みの製品 2000/11/30以降の出荷分につきましては、修正済みです。


2000/12/01   仕様変更 1
内 容 クロック設定ダイアログがVer.3.1から以下のように変わりました。

名称が変更になりました。 
  
(変更前) 変更後)
標準ロジアナ 本体ロジアナ




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